犬に洋服は必要なの?シチュエーション別で選ぼう!

洋服を着て歩いている犬は多い

散歩している犬が服を着ていることも多いですよね。ペットショップに行区と様々な犬種用の服が置いてありますし、服の種類も多くどれを選んだらいいのか悩んでしまいます。では、どんな時にどんな服を着せてあげるべきなのでしょうか?

雨や雪など天候の悪い日

普段は服を着ていない犬も雨の日ばかりは犬用のレインコートを着用していますね。毛皮が濡れることを防げるほか、短足種ならお腹に泥が付くのを防ぐこともできます。最近は犬用のレインブーツもあります。反対に晴れの日でも、夏場はアスファルトがかなり熱くなることがあります。そんな日に犬が肉球に火傷するのを防ぐために履かせる靴も売っていますよ。

人が集まるお店や施設など

家ならともかくドッグカフェや室内ドッグラン等、他の人も多く集まる施設では犬に服を着せた方がいいでしょう。長毛種は毛が抜けやすいので歩いているだけでも抜けています。服を着せることで、それらの毛の飛散を抑えることができます。装飾の多いものより動きやすい服を選んであげましょう。

特別な日に写真を撮るとき

犬はペットというより家族ですよね。ファッション目的の可愛い服もたくさん売っています。犬と家族の記念日に写真を撮ろうと考えている方も多いのでは。特別な日は犬もドレスアップさせてみましょう!服だけでなく、スカーフだけのものや耳につけるアクセサリーも売っています。

犬との写真を撮るサービスを提供しているお店の中んは犬用の服を貸してくれるところも。七五三風だったり結婚式風だったり、シチュエーションに合わせて犬にも晴れ着を着せてあげたいところですね。

お散歩や外出の際、犬の洋服を着せている飼い主は大勢います。生地は裁断しやすいため、愛犬の胴囲に合わせてカットできます。