日常生活でどう使う?故障しにくい使い方を知っておこう!!

リューズの巻き方に注意をする

機械式時計はゼンマイの力によって駆動します。便利なタイプだと手首にはめていると自動的にゼンマイを巻いてくれて、毎日一定時間身につけていればリューズを手で巻く必要はありません。一般的なものはリューズを手で巻かないといけないものもあり、長く使おうとするならそれなりに注意が必要になるでしょう。まず正しい方向に巻くよう心がけましょう。複数の時計を持っているとどちらが正しい方向かわからなくなるときがあります。時計によって巻く方向が違うときがあり、間違って逆に巻くとゼンマイが切れて使えなくなるかもしれません。カレンダー機能が付いているタイプは時間合わせをしない方がいい時間があります。日付が変わる前後一定時間に操作をすると破損する可能性があるので、それ以外の時間に合わせるようにしましょう。

激しく腕を振る時には外す

朝に遅刻しそうになるときは駅までダッシュで走ったりするかもしれません。日頃運動していない人でもかなり息が上がるときもあるでしょう。このときに機械式時計を身につけていると故障の原因になるときもあるので注意が必要です。機械式時計は繊細な仕組みになっていて、激しい動きや強い衝撃に弱くなっています。スポーツをするときには外しておいた方がいいと言われ、テニスや野球など手首に振動が伝わるスポーツだと故障の原因になるときもあります。ちょっとしたジョギングぐらいならいいでしょうが、遅刻しそうなときに無我夢中で走ったりすると、激しく揺れるために部品が傷むかもしれません。よく遅刻する人は朝だけは身につけないようにするなどした方がいいでしょう。

オーデマピゲは1875年にジュール=ルイ・オーデマとエドワール=オーギュスト・ピゲが設立した高級時計メーカーです。